2014年03月13日

骨格と洋服の関係 2

骨格と洋服の関係で取り上げた「背骨が短い女性」ではなく、今回は骨格とバストの関係2で取り上げた「背骨が長い女性」の骨格的な特徴を踏まえたうえで、短所を隠して長所を生かすコーディネートを考えてみたいと思います。

背骨が長い骨格

骨格の上に肉付けをしました。
日本人女性に多い、下半身に脂肪が多い体形にしてみました。

背骨が短い女性に共通する特徴
・首が長い
・バストの位置がやや低い
・肋骨と骨盤の間が長いため、頑張ればくびれが作れる

骨格を消して、その上から洋服を着せてみました。
服を着るとこんな感じ
膨張色でまとめても、背骨が短い女性よりもすらっとした印象になります。

今回描いた骨格は、ボンキュボンと形容される「砂時計」体型に近い骨格の持ち主です。
背骨が長かったとしても、肩幅が狭い人、骨盤が狭い人などいろいろいますが、
肩幅が狭ければボートネックや半そでシャツ、パフスリーブでボリュームを出す
胸が平たいならば服でボリュームを出す
ヒップが小さいならば服でボリュームを出す
と、洋服でボンキュボンのメリハリを作ることが可能です。

背骨が長い人が「バランス悪いなぁ」と思うところを、どういうアイテムを組み合わせればバランスよくできるのか考えると

脚が短い→ハイウエストのスカート、脚の長さをごまかす
上半身のほうが小さい→ボーダーシャツや白いトップスでバランスをとる

というのが基本です。

ハイウエストのスカート、ハイウエストのパンツなどが似合いますが、ぴったりしたパンツスタイルは脚の短さが強調されるので、身長が高くない女性は避けたほうがいいと思います。脚が短い女性は、サルエルパンツなど、脚の長さがわからないボトムスを合わせるといいですね。

大多数の日本人女性は背骨が長い女性で、洋服も背骨の長い女性向けの物が多いです。
何も考えずに、流行のファッションを着ても悩みは少ないはずです。

カタハバヒロミは背骨が短いタイプなので、どうしても背骨の長い女性のファッションよりも、短めの女性向けのファッションを取り上げることになっちゃいますが、需要があれば背骨が長い女性のファッションも研究します。
posted by かたはばひろみ at 19:45| Comment(0) | 体形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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