2014年03月16日

間違ったブラの付け方

ブラジャーの間違った着け方をしている人は、女性の8割程度と考えられています。
間違ったブラジャーをつけていると、バストが垂れやすくなったり、肩こり・腰痛、皮膚への色素沈着など、トラブルが多くなります。

とにかく、ブラジャーのCM、カタログ、アダルトビデオ、アニメ、マンガ・・・いろんな媒体で間違ったブラジャーを付けている女性があまりにも多すぎます!

フィクションだからいいじゃん!みたいなノリになっていますが、世の中の男性も女性もみーーんな間違ったブラの付け方ばかり目にしていると、実際の女性もみんな間違ったブラジャーを着用法を続けることになります。

非現実的バスト反対!!

関連記事:


間違ったブラジャーで背中に段差がつく
間違ったブラジャーでできる谷間(写真付き)

骨格、筋肉の位置から考えたバスト


まず、人体図に忠実なバストを描くところから・・・。(詳しい工程は、骨格とバストの関連性参照)
わかりやすいように、簡略化した骨格から下書きスタート
バストと骨格の関係

んで、よくある下着姿の女性がこんな感じ
谷間ばーん!ぼよーんブラ

何がいけないか、わかりますか?
間違ったブラの付け方

一目瞭然NGポイント


・ワイヤーが肋骨に接しておらず、外を向いている
・脇にお肉がはみでている
・谷間の部分が長い
・ストラップが肩に食い込んでいる
こういうブラジャーは体に合っていません!

一日の過ごし方でわかるNGポイント


・一日に何度もブラジャーを直さないとずれてしまう
・歩いたり、階段を降りるときにバストが揺れたり、はずんだり、震えたりする
・肩や脇あるはあばらが窮屈に感じる
・背中にお肉がのっている
・一日の終わりにブラジャーを外すとものすごい爽快感を覚える
・バストの下にワイヤーの食い込み跡がつく

正しくブラジャーを着用すると


バストの土台である、バージスラインに合わせ、ストラップを短くし、ブラジャー自体を高い位置につけると、こうなります。
正しいブラジャーを付けた時の見た目
こんな見た目になります。

先ほどと同様、骨格のラインをかぶせてみても、ブラジャーの位置が高いのはわかりますよね。
骨格とか筋肉とか好きなんです〜

このタイプのブラジャー(ハーフカップ)は、正しくつけると基本的に谷間はできません。ですが、バストの位置が上がります。

間違ったブラジャーをつけていると、バストがうまく支えられていないため、歩いたり走ったりすればぽよんぽよんと動きます。
ですが、きっちり支えてくれるブラジャーだと、動きません。

アニメのキャラクターのバストは揺れすぎです。巨乳の女性があんなに日常的に揺らしていたら、女の人は20歳になる前にバストの南半球が体にべったり接触してます。

間違った谷間と、合っている谷間の見分け方


間違ったブラジャーでできる谷間(写真付き)で解説していますが、今回の記事で取り上げたような特徴が出ているブラジャーは、間違った谷間を作っています。

基本的に、正しい谷間を作るブラジャーは、内蔵されている分厚いパッドで胸を上に押し上げ、狭いワイヤーで胸を中央に寄せて谷間を作ります。

一概に「この見た目だったら正しい」とは言いづらいです。(バストの肉付き
土台の広さでかなり左右されるので)ですが、間違ったブラジャーの特徴が出ていなければ、OKでしょう。

谷間を作るブラジャーの問題


ただ、谷間を作るブラジャーはかなり体に負担をかけます
パッドからの負荷、ワイヤーからの負荷でかなり窮屈になります。血行も悪くなります。

持っているブラジャーが全部寄せてあげるブラジャーです!という知人は、バストが縮んでいってました。「寄せない・上げないブラにしたほうがいいですよ」と教えたら、数か月後元の大きさに増えていったと喜んでいました。あなたが「まだ私若いのに、年々バストが縮んでる・・」と感じているのであれば、寄せない、上げないブラに変えてみてはいかがでしょう?
posted by かたはばひろみ at 12:15| Comment(0) | ブラのノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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