2014年03月22日

自分のバストの重さは一体何グラムなのか知りたいとき

昔「バストってどのくらい重いんだろうか」と思って、グーグルで検索してみたところ、まことしやかに「Fカップは810グラム、Gカップは1110グラム・・・」とAカップからKカップの重さのリストが簡単に出現した。

ただし、出典は「手元にある本」「私が見たサイト」などで、だれが言い出したのかわからない。
そこで私はひたすらグーグル検索で現れたページをクリックしたのです。
そして、ようやくたどり着いたhirax.net様。
理系の男性ながら、バストにかける情熱がすごいです。
数学的に計算し、バストのトップとアンダーの差から、バストの大きさを推定し、そしてバストの質量が1立方センチメートル当たり1グラムであるという推定のもとに、重さを導き出していました

↑詳しい経緯はこちら。

ただ、残念ながら、私のブログで何回か取り上げている通り、バストの形は人それぞれであり、何カップであっても完全な球体にはならないのです。(平林様の計算方法は、同一アンダー、半球体バストを前提としているので、土台の大きさの違いや、アンダーの違いは全く考慮されていません)

しかも、脂肪は1立方センチメートル当たり0.9007グラム。
水よりも若干軽い。
とはいえ、バストのボリュームの中にはより水の質量に近い「乳腺」「クーパー靭帯」「乳管」「大胸筋」も含まれ得るし、脂肪との比率もわからないので、1グラムで問題はないと思います。

バストの重さを本気で測りたかったら方法は一つのようです。
用意するものは、
1. 水道
2. ボウル
3. ボウルが入る大きさのバットあるいはトレイ、オーブンプレートあるいはさらに大きいボウル
4. 計量カップ

測り方はこんな感じ
■腰以下の高さのテーブルに、3の容器を置き、その中に2のボウルを設置します。
■計量カップを使って生ぬるい水道水を2のボウルに入れます(40度くらいあったほうがいいです)。
■ボウルになみなみと水が入ったら、上半身裸になって、片方のバストをボウルの中にゆっくり入れます。あふれた水(お湯)が、下の容器に入りますが、容器からはみ出ないように気を付けます。
■そうしたら、容器の中に入っている水を計量カップで測ります。
■入っていた水の量をグラムに換算します。100ml=100gです。

もう片方のバストも測れば、両方のバストの重みが大体わかります。

肋骨の角度によってバスト全部入らなかったり、脇の近くにバストがある場合は正確に測れませんが、一応目安にはなるでしょう。ちなみに私はドダイヒロコでして、脇の下のあたりまでバストの肉があるので、この測定方法ではバストの重みが完全に把握できません。
ラベル:バスト トリビア
posted by かたはばひろみ at 20:00| Comment(0) | 体形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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