2014年03月23日

逆三角形体形の「女子力」を服で上げるためのちょっとしたコツ

逆三角形体形は、どうしても男性的なシルエットになってしまうため、洋服で「女子力」を上げることは非常に重要です。

とはいえ、カタハバードウタンさんたちは、首が短いために、男性的な印象(太い首、たくましい肩)を与えやすいため、可愛さ全開の洋服を選んでしまうと、「女装している人」に見えてしまいます。

かといって、男性っぽい、まっすぐなシルエットばかりを選んでしまうと、「男!」と見えてしまいます。
そんなのもったいないです。

では、どうしたらいいか

逆三角形女性だけでなく、よりナチュラルに女装したい男性(男の娘になりたい人)に共通する大原則、実は「甘辛ミックス」です。

甘辛ミックスいろいろ


甘辛ミックスと言っても、いろいろなやり方があります。

色と形の甘辛ミックス


たとえば、服のシルエットがふんわり可愛いものを選んだ場合、色はノーブルでかっちりした印象を与えるもの(えんじ、ロイヤルブルー、ルビーレッドやネイビー、青みがかった白など)。


服のシルエットがかっちりしているものを選んだ場合、色はふんわりとした印象を与えるもの(サーモンピンク、スカイブルー、アイボリーやオフホワイトなど)。


という感じで、色が固ければ、形を柔らかく。色が柔らかければ、形を固くするといいです。

アイテム別の甘辛ミックス


例えば、アウターとインナー、
トップスとボトムス
でも甘辛ミックスを実践してみるのもいいでしょう。

例えば、インナーは体にまとわりつく感じの、ゲージの細かい、ゆるっとしたニットだったら、コートはかっちりした素材。
あるいは、トップスがネイビーのVネックだったら、下は白のフリルスカートなど。

おしゃれ初心者にこそおすすめ、甘辛ミックス


ずっと辛口のみでやってきた人たちは、いきなり甘い要素を取り入れるのが照れくさいかもしれません。ですが、1アイテムを甘口にするだけで、印象がガラッと変わったりします。

例えば、
ジーンズ、シャツ、ジャケットという組み合わせで、
→ジーンズをスキニーにする
→モーブピンクのシュシュを付ける
→パンプスをかわいらしくする
→女性向けのリボンベルトや、スカーフベルトを付ける
のうち、どれか一つだけでだいぶ「女子」っぽくなります。

また、ロングネックレスを購入し、ロングネックレスを合わせられるレベルの辛口コーディネートを探すようにする・・・という方法もおすすめです(ロングネックレスとトレーナーやパーカーはとても合わせにくいので、自然と女子力の上がったコーディネートになります)


鏡を通した自分というのは、なかなか客観的に見られません。
一番気になる部分がより大きく見えてしまったり、似合うものを着ているのにそれを受け入れられなかったり・・・。
洋服のコーディネートに悩んだら、自分の全身を写真に撮ってみるといいでしょう。
正面からだけでなく、斜めからの写真も撮っておくと、より客観的に見えます。
また、何度も繰り返していくうちに「姿勢をよくしなきゃ」という意識も芽生えます。

「甘い」「辛い」の感覚がわからない


甘い、固い、柔らかいなどの色の感覚はこの本を読むとわかりやすいです。

(キンドルがなくても、iPhone, iPod touch, iPad, Androidならアプリをインストールすれば読めます。やり方は使っている機器の名前をクリック)

イラスト付き、感覚的な言葉づかい(ラブリー、クールなど)で、シンプルながら全体的にイメージしやすいです。
色の合わせ方のコツも出ているので、今まで色のコーディネートを気にしたことがなかった人におすすめです。(初歩的なことしか書いていないので、カラーコーディネートの本を読んだ人には向いていません)
また、写真がなく、画像はすべてイラストなので、物足りなく感じるかもしれませんが、まあ、99円ですし・・・。

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当ブログのマネキンさん紹介記事から、ほかの逆三角形体形の女性のコーディネート術へリンクしていますので、こちらからコーディネート術を確認してください。
posted by かたはばひろみ at 14:38| Comment(0) | 似合わせ術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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