2014年03月31日

背中の肉を落とすために、ダイエットよりも先にすべきこと

バストの位置が下がると、脂肪がドミノ倒しで移動していきます。
そして、ちょっと離れたところにボコンとお肉をはみ出させてしまいます。
→詳しくは、背中の肉の正体考察  で。



そのため、背中の肉が気になる女性は、ダイエットではなく、「ブラジャーの見直し」が必要になります。

バストのバージスラインが広い、ドダイヒロコさんたちは、とくに背中に段差がつきやすいので、ブラジャー選びが重要になってきます。
バージスラインが広いブラジャー考察記事

ブラジャーを見直したあと、次に求められることは「姿勢を正すこと」です。
猫背になってしまうと、肩甲骨周りの筋肉が使われなくなるので、背中のメリハリもなくなります。
背中のメリハリ造りに必要なのは、広背筋です。
このの筋肉が発達していると、肩こりも起きにくいです。

うつぶせになって、上半身を持ち上げる「背筋運動」は、実は背筋ではなく、腰の筋肉を鍛えるものなので、広背筋トレーニングにはなりません。

広背筋は腕を引く動き(懸垂など)が重要になります。
懸垂ができない場合は、ワンハンドダンベルロウがおすすめですが、女性の場合「ダンベル使ったらムキムキになっちゃう」という誤解をしている人が多いです。誤解なんですが、どうしてもダンベルが嫌だったら、チューブやバンドを柱に通して、両手でチューブ・バンドを持ち、腕をまっすぐにした状態から肘をゆっくり曲げて、バンドを体に引き寄せる動きをするのがおすすめです。

食事制限をしても、背中の肉だけ落ちることはありません。
ですが、筋肉がついてメリハリがある体になると、痩せて見えます。

逆三角形体形の女性は「広背筋なんか鍛えたら、よけいに逆三角形になっちゃうじゃん!」と思うでしょうが、肩幅は変えられないので、胴体部分を逆三角形に維持していないと、最終的に樽型の形になります。

そもそも、今からほっそり、華奢な体つきになることはできないので、逆三角形でかっこいい体を維持しましょう!

あと、肩幅を縮める手術は実在しますが、慢性的に猫背になるうえ、デコルテに傷がつきますので、お勧めしません。
posted by かたはばひろみ at 12:00| Comment(0) | 体形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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