2014年03月21日

カタハバーがラップドレスを着てみようと思ったけれど

肩幅が広い女性は、ラップドレスが似合うというので、ラップドレスの老舗(?)ダイアンフォンファステンバーグ(Diane Von Furstenburg)に行ってきました。

新宿伊勢丹2Fのステージで、2014年4月25日まで期間限定オープンです。
ニュース記事はこちら

アメリカのブランドでして、0サイズが日本の7号くらい、2サイズが9号で4サイズが11号くらいです。
肋骨デカーの私には、「2」が小さすぎ。
そして、数量限定品ばかりなので、ラップドレスの4サイズがほとんどない。
0と2はたくさんあるのに・・・。
で、試着させてもらおうと思ったら、ラップドレスの4はすべて試着中とのこと。

数量限定だから仕方ないですね。


ラップドレスを着てやるんだー!という熱意を消化すべく、とぼとぼと移動。
伊勢丹2F、常設となったissaさんに行きました。
キャサリン妃御用達、イギリスのアパレルブランドです。
サイズ表記は日本よりも大きめで、3Fの大きいサイズコーナーにあるのが日本の13号くらいの(US10/UK14)。

2Fにあるのは、日本でいう7号、9号のサイズUS4とUS6。
日本の11号はどこに行ったーー?
と思いつつ、サイズUS6(日本の9号)を3種類試着させてもらいました。

私自身の特徴ですが
・肩幅広い
・肋骨大きい
・胸が大きい
・胴が短い
胸の上から下までふわー、すとーんとなるワンピースを着ると、妊婦か超デブに見られます。

ラップドレスのいいところは、Vネックで首を長く見せられるところです。
イギリス人向けに作られているので、日本人の平均的な身長(160センチ前後)だと、ひざ下になります。(ちなみに、キャサリン妃が着ると、ひざ上になります)

出来ればひざ上のほうが体形がきれいに見せられるのですが、これは仕方がありません。日本人の平均身長ですから。
購入したらお直しです(ひざ上に肉がのっていないことを見せられるので、細くみられる)
ISSAラップドレス

ですが、さすがイギリス人向け。肩幅は全く問題ありません。
サイズ10はむしろ大きすぎます。

ウエストニッパーを使うと、胴短さんであっても一応ウエストに鋭角なくびれができるので、パーティーで体をきれいに見せたいときはウエストニッパーを使うといいでしょう(パーティードレスを着る時用の下着を着ていけばよかったですね)。
ブラジャーが見えないようにするためにファッションテープ(服と肌に貼れる両面テープ)を使うと安心ですね。



色違いで白+カモメ、ブルー+リーフがありました。

ISSA ラップドレス

ISSA ラップドレス

膨張色のほうが、ドレス自体が大きく見えて、体が小さくなっているような気がします。
(気のせい?)

でも、やっぱり胴短にとってウエストマークは微妙。胴長のカタハバーのほうが似合うと思います。


結論


ラップドレスは、胴が短い女性、お尻が小さい女性にはあまり向いていませんね。

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posted by かたはばひろみ at 18:03| Comment(0) | 似合わせ術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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