2014年03月27日

逆三角形体形のラップドレスの着こなし

先日の「カタハバーがラップドレスを着るとどうなるか」という記事では、胴が短く、太い私の試着画像を掲載していましたが、胴が長いカタハバーの知り合いがいないので、イラストで考察してみることにしました。

ラップドレスイラスト

上記記事の着衣画像を基にドレスの長さを決めました。
色による先入観を減らすため、色はグレーです。

Vネックが深いものは、胴が短いカタハバーの首の長さをごまかせるのですが、写真と同様、露出がちょっと気になりました。胴が短い分、Vネックがかなり深くまで来てしまい、谷間が露出しやすいようです。下にキャミソールやチューブトップを着たほうがよさそうです。
胴が短い女性はウエストマークがうまくいかないことが多いですが、ラップドレスはウエストベルトがドレスと同じ色、同じ素材なので、ウエストマーク感は減ります。

ある程度たわみがある大ぶりネックレスを付けてみたところ、胸の谷間よりも少し上のデコルテに視線を移動させることができた気がします。細いロングネックレスや、同じ長さの細いネックレスでは物足りなかったので、ラインストーンなど、存在感が強いネックレスがいいと思います。

胴短の女性は、ドレスと同じ色の靴や、エナメルブラック、白、シルバーやゴールドのキラキラした靴を履いて、足元にインパクトを置いたほうが、上半身のボリュームが抑えられる気がします。



胴長さんは、Vネックの部分が胴短さんに比べて「露出してますー!」という印象にはなりにくかったです。ですが、脚の短さが強調されやすいので、長さを調整し、より脚を長く見せられるよう、脚の色とあまり変わらないベージュやゴールドの靴を履いたほうがいい気がします。



長身で、胴も長く、脚も長いカタハバーさんは、どんな靴を履いてもいいと思います。



総括
ラップドレスは、ストレートな印象の強い、細身の女性や長身の女性に合う気がしました。フェミニンな印象を与えます。胸のない女性のほうが、スタイリッシュに着こなせるかも。
肉付きがいい女性は、むっちりした印象が強まってしまいます。日本のファッション感覚だと「いまいち」となってしまいますが、海外やクルーザーでの旅行等、ドレッシーな格好をする場に行くことがあったら、ぜひおすすめしたいです。

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posted by かたはばひろみ at 12:00| Comment(0) | 似合わせ術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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