2014年03月24日

ネイビーワンピースのコーディネート(ちょっと編集)

上半身にボリュームのある女性が、ネイビーのワンピースを着るとすっきり見えますが、半そでやノースリーブだと、腕が太く見えそうでいやだなぁ〜という気持ちもあります。
では、どんな組み合わせをするとすっきり見えるか。

ネイビーはもともと引き締めカラーです。
白、赤、黄、青、ベージュと相性がいいです。
黒とも相性はいいのですが、紺+黒だけでは重たく見えてしまいますし、「あれ?この人、慌てて黒と紺を間違えたのかな?」という印象を与える恐れもあります。

黒を使う場合、差し色を使うほうがいいでしょう。

ネイビードレスのコーディネート
まず、知恵袋で出した画像。(知恵袋の回答用に作ったファイルをそのまま消すのがもったいなかったので、ブログで利用してみました)

★白いジャケット
白ははっきりとした色なので、これだけだと上半身が太って見えます。
ですが、足元に真っ赤な靴を置くことによって、上半身に意識が集中しなくなり、紺と白がよいコントラストになり、さらに白ジャケットを前開きにすることで縦長効果ができます。
これは全身が見えるシチュエーションでおすすめです。

★ストールをまく
柔らかい、黄色があうと思います。黄色と青は反対色なので、おしゃれの上級者っぽくなります。
靴は肌なじみのいいベージュか、黒がいいと思います。

★カーディガン
赤を柔らかくした色→ピンクのカーディガンを羽織る場合、前は開いたほうが縦に長く見えてほっそりして見えます。薄いピンクは膨張色ですが、紺色が体を小さく見せるので、前開きになることで痩せて見えます。
さらにロングネックレスを使うと、縦長効果が倍増します。
(ピンクではなく、薄い水色や薄い黄色のカーディガンでもオッケーですが、黄色の場合は靴を黒あるいは赤などの強い色がおすすめです。水色の場合は、足元を白〜青にするといいでしょう。)



ネイビーワンピースのコーディネート
★ロングコート
青系か、ベージュ系がおすすめです。
靴はコートと同じ色合いにすると、すっきり見えます。
青系にする場合、同系色でまとめたほうが品よく見えます。カーディガンやストールに青系を使う場合、靴もなるべく青系でまとめたほうがいいと思います。

★白いカーディガン
透け感のある素材の薄手の物は、これからの季節おすすめです。
透け感があるおかげで、ジャケットよりも小さく見えますが、足元ははっきりとした発色の靴のほうが合いました。ベージュは合いません。黄色、青、赤などと相性が良かったです。

★黒いアウター
黒いアウターと合わせる場合、黄色やベージュを間に挟むとコントラストがきれいになります。
また、赤いブレスレットで視線を手元、赤い靴で視線を足元に落とし、ボリュームのある肩周りからさらに視線を落とすのもお勧めです。


紺色ワンピースのコーディネート
★ライダーズジャケット
ライダーズジャケット+黄色のスカーフもかっこいいんじゃないかと思って合わせてみました。
パンチが少なかったので、赤のマニキュアを足してみたところ、相性が良かったです。

★白いカーディガンAgain
ベルトでウエストマークをしてみようかと思いましたが、バストの存在感がアップしてしまいました。
胸をごまかしたいのであれば、やはりウエストマークは鬼門みたいです。
腰くらいの高さで赤や白などのはっきりした色のベルトがあると、視線が胸元ではなく、腰近くに落ちるのでよさそうです。

座っている時は、足元や腰が見えなくなるため、上半身だけで視線を分散できないものか〜。
悩んだ挙句、赤いヘアクリップをつけたところ、顔周りに意識が行くようになりました。
顔を見てほしい相手と同席するときは、目立つヘアクリップもお勧めです。


★黄色のストール
いろいろ有効活用できるんじゃないかと思い、背中で結ぶスタイルを考えてみました。
白いロングネックレスを加えると、縦長効果がUPしたので、おすすめです。



気を付けたいポイント
ウエストマークは、よほど正面から見たウエストが細くないと、「太い人」「胸がでかい人」という印象しか与えてくれません。ウエストの細さに自信がある人以外は、コントラストの強い、発色の強いウエストベルトは使わないほうがいいかもしれません。

★逆に、腰あたりで斜めっぽくラインが入っていると、体の幅がごまかせますし、意識を下に下げることができます。長く細く、鮮やかな赤いベルトやはっきりと白いベルトを、ウエストよりも下・・・腰あたりでだらんと垂らすようにするといいでしょう。特に上着を脱ぐ予定があるコートやライダースジャケットを着るときは、ベルトも付けるといいです。

★そして、大事なポイント:袖丈。
ワンピースの上に羽織を合わせる場合、半そでだと、隠したいバストの高さで色の切り替えが来ます。
そうすると、人の視線がバスト高さに集中してしまいます。袖の位置は、バストの高さよりも高くするか、低くしたほうがいいです。(ノースリーブか、七分袖がおすすめ)

★「太ってません」アピールは、「骨」を見せることでできます。
アピールしやすいパーツとしては、ひざ、足首、手首、鎖骨です。レギンスやカラータイツをはいてしまうと、ひざと足首が隠れてしまいます。上半身に脂肪がつきやすい人は、生足・肌色ストッキングがおすすめです。下半身に脂肪がつきやすい人は、デニールが高めのストッキングを履いて、上半身の骨をアピールしましょう。

★ロングネックレスはバストデカーやカタハバーの大親友です。
ゴールド系、シルバー系、パール系の3種類あると、非常に便利です。そんなに高くないので、最低限この3つはそろえておくといいですよ。


他人の目線というのは、目に入ってきた全体像をぼや〜としか見ていません。
全体的に「なんかいい感じ」と見えるコーディネートを目指すのがいいと思います。
イラストだとイメージがわきにくい人は、商品画像を列挙したこの記事を見てみてください。
posted by かたはばひろみ at 23:04| Comment(0) | 似合わせ術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。