2014年04月04日

逆三角形体形のコーディネート術 シャツ&パンツ編

肩幅が広く、胸が大きい逆三角形体形の女性は、Tシャツとパンツという組み合わせでも、何も考えずにアイテムを購入してしまうとラグビー選手や巨神兵のような体形になってしまいます。

同じようなアイテムでも、色や形をちょっと工夫するだけで、すっきり見えます。

今回も当ブログのマネキンさん、長身、胴長、胴短体形の画像を使って解説します。

ダメな例
逆三角形女性が着てはだめな例

なぜ、このようなコーディネートがだめなのか
■上に膨張色、下に収縮色を持ってくると、上半身が大きく見える
■バストの高さで袖の切り替えが来てしまうと、どうしてもバストに目が行く
■パンツがスリムタイプで、下半身が小さく見えてしまい、さらに上半身を大きく見せる
■Tシャツが短く、上半身の縦の長さが短いために、横幅が強調される

という理由です。

これをすべて逆転させたらどうでしょうか
肩幅広く、胸が大きい女性にとってまあまあな服

■上が収縮色、下が膨張色で、もともとコンパクトな下半身を大きく見せる
■バストの高さより上で袖の切り替えをもってくる
■パンツを足首周辺がくしゅくしゅっとなるようなものに変更して、下半身にボリュームを出す
■Tシャツを長くして、上半身の長さを出して、縦長効果

という感じになります。

長身タイプ、胴短足長タイプはこれでいいのですが、真ん中の胴長短足タイプの人は、脚の短さが強調されています。ちょっと残念な印象です。
胴長さんは、ウエストマークをするとバランスが良くなるので、ハイウエストのキュロットのほうがいいかもしれません。


肩幅が広く、胸が大きい女性におすすめのファッション

全員、
■パンプスは、はっきりとした発色をするものを履かせて、足元の印象を強くして、上半身のボリューム感を抑える
■ペンダントつきのロングネックレスで縦長効果を狙う
というコーディネートにしたほうが、全体的にすっきり見えます。

そして、胴長短足さんは、
■シャツをインにして、リボンベルトのキュロットを履くことで、腰回りにボリュームをだし、ボンキュボンの体形に近づける
ということをすると、脚の短さがごまかせて、スタイルよく見えます。


このように、Tシャツ+パンツというアイテムだけでも、袖の長さ、パンツのシルエットに気を配るだけで、スタイルがぐっと良くなります。
posted by かたはばひろみ at 22:10| Comment(0) | 似合わせ術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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