2014年04月21日

ブラジャーの寿命を劇的に伸ばし、長持ちさせる方法

安いブラジャーを短期間だけ使いたい!と思うのであれば、この記事の内容は気にしなくていいのですが、やはり高価なブラジャーやデザインが気に入っているブラジャーは長持ちさせたいですよね。海外から輸入したり、1つ1万円以上するブラジャーを使ったりしているかたはばひろみも、「出来る限りブラジャーは長く使いたい」派です。

いろいろ調べてみた結果、次のことを行うと、ブラジャーの寿命が劇的に伸びることがわかりました。■手洗いする
洗濯機でがしゃがしゃかきまぜられると、どうしてもブラジャーの繊維は摩耗します。
また、ワイヤーにも負担がかかります。
日本製のブラジャーは、海外の製品に比べて縫製がていねいですので、そこまで気になりませんが、海外製品のブラジャーは特に優しい手洗いが必要でしょう。



■水〜ぬるま湯で洗う
ゴムは熱に弱いです。お湯で洗うと、ゴムが切れてしまい、ブラジャーの寿命が縮んでしまいます。
冬場に手洗いをする際、冷水で洗うのは厳しいですが、35度以下のぬるい状態で洗うようにしたほうがいいです。



■ランジェリー用の洗剤を使う
通常の洗剤は汚れ落ちや漂白効果が優先のため、ゴム繊維が切れやすくなる成分が入っているそうです。ブラジャーのゴム繊維は、パンツなどのゴム繊維よりもはるかに細く、切れやすいそうです。
そのため、普通の洗剤を使う=寿命が縮みやすいとのこと。
ワコールの洗剤をしばらく使っていましたが、もっとコストパフォーマンスがいい洗剤を見つけたので、しばらく使ってみてからレビューしてみます。



■水を切ってから、タオルで軽く乾かす
絞るとその分ブラジャーの繊維を痛めてしまいます。手で絞ったり、カップを反転させて水を抜いたりしないように気を付けましょう。



■さかさまか、二つ折りにして干す
手洗いをした際、肩紐でぶら下げたり、ホック部分からぶら下げてしまうと、ゴム繊維が伸びやすくなります。
そのため、ゴムを引っ張らずに干すため、ワイヤー部分を洗濯ばさみで挟んで干すか、ハンガーや物干し竿から二つ折りにして、ホックをとめた状態で干すといいです。


■陰干しをする
ゴムは熱に弱いため、直射日光にも弱いです。また、紫外線で色落ちすることもあります。
出来る限り日陰で干したほうがいいでしょう。



■丁寧にしまう
ぐしゃぐしゃになった状態で収納すると、繊維が傷んだり、カップ部分の型崩れが早まります。
なので、しまうときはブラジャー本来の形を崩さないように、
・大きめの引き出しの中に入れる
・ハンガーにかける
など、収納にも気を付けたほうがいいです。半分に折って、カップを重ねる方法は、ブラジャーの寿命をかなり縮めます。



■同じブラは3日に1度しかつけない
ゴム繊維は細くてデリケートなので、毎日着用していると寿命が縮まります。
そのため、現役のブラジャーは3個以上確保するようにして、最低でも3日のローテーションを組んだほうがいいです。


brainfographicjp.png

特にレースや刺繍にこだわりのあるブラジャーや、鮮やかな色に染められたブラジャーは、上記のことを守るとかなり長持ちします。
とはいえ、間違ったサイズのブラジャーをつけていると、ブラジャーにかかる負担も大きいので、正しいサイズのブラジャーを着用することは重要です。
posted by かたはばひろみ at 12:00| Comment(0) | ブラのノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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