2014年04月10日

逆三角形体形におすすめのショートパンツコーデ

段々暖かくなってきた今日この頃・・・足や腕の露出も夏に向けて増えていきます。
ですが、街中では若干残念なコーディネートが多い気がします。
「肩幅が小さく見えるアイテム」を深く考えずに組み合わせてしまうと、むしろ肩幅が強調されてしまうので、この記事を参考に、上半身のボリュームを落としてほしいです。

いつも通り、当ブログのマネキンさん達で検証してみましょう。
肩幅を小さく見せるには、
■VネックやUネックで縦長効果
胸を強調しないためには
■胸の高さよりも上か、下にくる袖

そして、太って見えやすい逆三角形体形を細く見せるために
■手首や足首、鎖骨などの「骨」を露出
■細めの脚を強調

というポイントを守っていても、上半身が大きく見える残念コーデも存在します。
残念コーデ

パッと見た感じ、上半身・・・特に肩幅が強調されています。

脚の露出を恥じ、トレンカやレギンスで脚を隠してしまうことによって、他人はどこに注目すればいいのかわからなくなり、結局肩幅に注目してしまうのでしょう。

また、真ん中の胴長短足さんも、脚の短さが強調されてしまっています。

「肩幅を見られたくない」「胸を見られたくない」
というのであれば、他人の目を違うところに誘導してあげなければなりません。
いい感じ

腰の高さに目立つベルト(今回はスカーフベルト)を置いて、さらに生足で「腰あたり、太ももあたりを見てください」と視線を誘導します。印象が強い部分は、脳内では大きく見えるため、腰回りが大きく見え、「ボンキュボン」という女性らしい体形として認識されます。
また、腰の高さで装着するベルトや、生足という状態は、男性は絶対にしないので、胸の小さいカタハバーが「私は女よ!」というアピールをするのにも有効です。

そして、胴長短足さんは、かなり短いショートパンツをはいて、腰までくるトップスを着用することによって、足を長く見せることができます。


とはいえ、やっぱり生足は恥ずかしい!と思うのであれば、ハイソックスがおすすめです。
これもいい感じ

とはいえ、こういう「サイハイ」って、食い込んでむくんでしまうか、緩くてずる下がってしまうかしやすいですよね。
そういうときは、サイハイ風ストッキングがおすすめです。


いわゆる「絶対領域」である太ももの皮膚が見えていることによって、その部分が頭の中で大きく修正されます。そのため、これでも「ボンキュボン」の体形として認識されます。

肩幅が広い女性、胸が大きい女性は、ひたすら「隠す」ことに集中してしまい、隠すことで逆にコンプレックスの部分が目立ってしまいます。

腰回りに「ここを見て!」というアクセントを置くことで、すっきり見えるので、ベルトやショートパンツなどのアイテムを活用しましょう!

「スカーフベルト」はほどけやすいアイテムなので、安全ピンなどで結び目を固定したり、最初から蝶結びがほどけないようにできているタイプの物を選んだほうがいいでしょう。とはいえ、ベルトはスカーフベルトに限定しません。好きなデザインで、目立つベルトを選べばOKです


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当ブログのマネキンさん紹介記事から、ほかの逆三角形体形の女性のコーディネート術へリンクしていますので、こちらからコーディネート術を確認してください。
posted by かたはばひろみ at 12:00| Comment(0) | 似合わせ術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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