2014年04月24日

逆三角形体形のコーディネート術 白シャツ&ショートパンツ

肩幅が広く、胸が大きい逆三角形体形の女性は、なるべく上半身はダークカラーで縮小させたほうがいいのですが、だからといって白TシャツがNGというわけではありません。色や形をちょっと工夫するだけで、すっきり見えます。


白シャツコーデと一口に言っても、いろいろな組み合わせがあります。
前回は「白Tシャツとスカート」の組み合わせ、
今回は「白Tシャツとショートパンツ+レギンス(黒タイツ)」で気を付けたいポイントを取り上げます。
(肌を見せたくない人用に、今回はショートパンツのみではなく、下に何か履いている前提で気を付けるポイントを書きだします)

ショートパンツにアクセントを持たせると、ヒップ周りが大きく見えるので、理想的な「ボンキュボン」のラインが自然に作れます。
ショートパンツ+レギンスという組み合わせは、逆三角形だけれど、脚の細さやウエストに自信のない女性にとてもおすすめです。


今回も当ブログのマネキンさん、長身、胴長、胴短体形の画像を使って解説します。

ダメな例
逆三角形体形に似合わない白シャツのコーディネート
白は膨張します。
なので、ショートパンツがふわっとしておらず、すとんと落ちるタイプだったり、小さく見えるような色合いだったりすると、レギンスやトレンカと相まって、下半身がすごく小さく見えてしまいます。
逆三角形体形が強調されてしまうので、このようなコーディネートではだめです。

■ 避ける色
収縮効果のある色は避けたほうがいいでしょう。(ボーダーの一部に使われているのならOK)
カーキ
ネイビー
ブラック
ダークグリーン

■ 避ける柄
縦ストライプは絶対にダメです。

■ 避ける素材
サテンなど、薄い素材で裏地なしのもの
あるいは、「張り」がまったくない素材はダメです。
少し厚みのあるものや、裏地付きでふわっと広がってくれるものがおすすめです。


いい例
逆三角形体形に似合う白シャツのコーディネート

下半身にインパクトを持たせ、大きく見せるのが逆三角形ファッションの基本です。
とはいえ、膨張色のショートパンツと白Tシャツを合わせると、全体的に大きく見えやすく、樽のように太って見えやすくもなります。(スカートの場合は、スカート自体が裾広がりなので、ボンキュボンに見せやすいのですが、ショートパンツは丈も短めだったり、広がりのインパクトもスカートほどではないものが多いです)

そのため、上半身では重ね着+ロングネックレスで、縦長効果で痩せて見せるのもお勧めです。

春先は肌寒い日も続くので、濃い色やグレーのカーディガンやジャケットなどを羽織ると、上半身がシュッと見えます。(特に、イオンの記事で紹介した、ポケットがついていて、腰が膨らんで見えるジャケットがおすすめです)

甘辛ミックスを意識する場合、花柄などのフェミニンなショートパンツを着たら、上は黒のカーディガンやジャケットなどの「辛い」アイテムを使うといいでしょう。


商品例


■ 膨張色


■ 花柄などの大柄



■ ボーダー柄




■ 裾レース


■ ペプラム


■ 胴長さんにおすすめ


ウエストマークは胴長さんにとてもおすすめです。
ニッセンのウエストリボンキュロット(ウェブ限定商品で、画像転載許可がないので、リンクで確認してください)など、ハイウエスト&ウエストにインパクトのあるものがおすすめです。

下に履く物


下に履くのは、トレンカやレギンスですが、レギンスの場合、胴長さんは長い丈で、足首が隠れるもののほうが脚の短さをごまかせます。


胴が短く、脚が長い人は、ふくらはぎの一番太いところを避けた丈の、足首が見えるレギンスがおすすめです。
(画像はスリムパンツのリンクですので、参考です)




また、サイハイソックスで、絶対領域に視線を落とすのも有効です。
とはいえ、サイハイって、太ももに食い込んで足全体がむくんでしまうか、緩くてずる下がってしまうかしやすいですよね。
そういうときは、サイハイ風ストッキングがおすすめです。


関連記事


当ブログのマネキンさん紹介記事から、ほかの逆三角形体形の女性のコーディネート術へリンクしていますので、こちらからコーディネート術を確認してください。
posted by かたはばひろみ at 12:00| Comment(0) | 似合わせ術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。