2014年05月05日

ブラジャーの寿命に関するメーカーの見解と一般的な意見

ブラジャーは何回着用したら寿命を迎えるのか、どうなったら寿命を迎えた状態になるのか、気になっている人は多いのでは?
(とか言いつつ、このブログをやっている意味があるのかたまに疑問を感じますが・・・訪問してくれる人が一人でもいる限り続けますよ〜T_T )

今回は、各メーカーの考えている「寿命」を検証してみました。
子供の日と関係がなくてごめんなしゃい!

各ブランドの見解


ブラデリスNY (主婦ブログでの見解
2、3か月。
あるいは1着あたり60回〜90回。

HIMIKO
(ブランドが発信している情報は確認できず。Q&Aサイトで「店員さんが言っていた」という情報)
2、3か月。

トリンプ
Q) 下着の寿命はどのくらいですか?
A) 商品の使用状況などにより異なってまいりますので、明確なお答えはできかねてしまいます。しかしながら目安と致しまして、
・商品の伸縮部分の元に戻ろうとする力が衰えてきている。
・生地・カップに傷みがありフィットしない
など、ブラジャーの機能の衰えやジャストフィットしなくなりましたらお取替えいただければと思います。

ワコール デューブルベ
ブラジャーの寿命は素材や加工方法、ご着用回数や期間、取扱い状況によってさまざまですが、目安としては

1.ワイヤーが変形している
2.サイドの生地(メッシュやゴム)が伸びている
3.アンダー部分が伸びたり、薄くなっている
4.カップがしわになりへこんでいる
5.カラダにフィットしなくてなんだか気持ち悪い
6.調節してもストラップがずれてくる

のひとつでも当てはまれば交換タイミングかも。

英語圏での見解


Linda The Bra Ladyというブラジャー専門ショップ・ブラジャー情報サイトは、ワコール寄りの考え方でした。


英語圏では有名なブラジャーブログA Sophisticated Pairはちょっと変わった見解で

海外では、6〜9か月、着用回数は130回という専門家がいるが、下記要素がブラジャーの寿命を左右すると言っています。
  • カップサイズが大きいと、寿命が縮まる(Hカップブラにかかる負荷のほうが、Cカップのブラよりも大きい)
  •  
  • 活動量(デスクワークをする人のブラよりも、活発な女性のブラのほうが寿命が短い)

  • ブラジャーの質(値段に関わらず、寿命の長短がある。寿命が短くなりやすいデザインもある)

  • 着用頻度(何週間にもかけて毎日着用すれば寿命は縮む)

  • 洗濯方法、保管方法(洗濯機や乾燥機に入れればブラジャーの繊維が壊れて寿命が縮む)


  • このブログの著者であるEricaさんは、外出用のブラジャーと、自宅でしかつけないブラジャーを使い分けているそうです。一回の着用が75セントになったころ、自宅用に格下げするそうです。

    75セント=75円と考え、6480円のブラジャーを新しく買ったとしたら、86回着用したら自宅用に格下げするイメージですね。(Ericaさんは、丁寧な手洗いと、4着以上のローテーションを心掛けているおかげで、1回の着用コストが50セントになっているようですね)

    コメント欄での有益そうな情報


  • ウェイトリフティングをするときに、週に2回着用していたスポーツブラは4か月でフックが全部とれて寿命を迎えた。

  • どのブラジャーがより長持ちなのかは判別しづらい。

  • 柔軟剤、ボディーソープ、ボディーローションはゴム繊維を破壊するので、柔軟剤は使用せず、お風呂ついでにボディソープで洗わず、ブラジャーを着用する部分にボディケア商品は使わないほうがいい。


  • かたはばひろみの見解


    何回着用したから寿命。ということは言えないようです。
    Ericaさんのいうように、胸が大きい女性ほどブラジャーが早く寿命を迎え、胸の小さい女性ほどブラジャーが長持ちというのは実感しています。(私のブラジャーの買い替え頻度と、Aカップの友人の買い替え頻度は全然違います)

    胸が大きいと、それだけバストの重みをブラジャーが支えることになり、ゴム繊維に負担がかかるからだと思います。

    カップの中にボーンが入っている物や、シーム(縫い目)が入っている物は長持ちしやすいかな〜という実感はあります。

    寿命のチェックリスト


    ■一番奥のフックでも、アンダーが緩い*
    ■背中を見ると、アンダー部分が∧の形に引っ張られてる*
    ■ストラップをきつくしても、緩い・肩から落ちてくる*
    ■サイドのメッシュやゴムが伸びている*
    ■ワイヤーが変形している**
    ■カップに皺やへこみがある**
    ■体に合わない、サポート力を感じられない
    ■脇や背中に段差ができる

    *がついているのは、洗剤をランジェリー用の物に変え、水で手洗い、物干しで干すことで予防できます(ゴム繊維は柔軟剤や一部の洗剤に含まれる成分、そして熱に弱い)。
    **がついている物は、洗濯機で洗ったり、保管方法が雑になっていることで促進するので、手洗い、余裕のある収納スペースで予防できます。

    関連記事


    ブラジャーの保管方法いろいろ
    ブラジャーの寿命を延ばす方法
    ランジェリー洗剤
    posted by かたはばひろみ at 12:00| Comment(0) | ブラのノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前:

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント: [必須入力]

    ※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
    ×

    この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。