2014年05月07日

海外セレブリティから学ぶファッション術〜Mila Kunis〜

日本人は華奢で肩幅が小さい女性が多いのですが、アジア以外の国の女性たちは、なかなかたくましい肩幅を持った人が多いです。

映画やドラマによく出ているあの人も、あの人も、あの人も、肩幅広く、日本人のファッションに適用しやすい外見の持ち主だったりします。

今回は、ブラックスワンやTEDで一躍有名になったミラ・クニスに注目します。

Mila Kunis


ミラ・クニスは、身長が163センチで、脚が長く、胴が短い体形です。
つまり、日本人の平均よりは若干背が高いものの、肩幅が広い、胴が短い体形の持ち主です。

彼女の画像(外部リンク)をよーく見てみると、彼女の首の短さや胴の短さがわかります。(もしくは、[Mila Kunis]で画像検索してみてください)

ですが、なぜか気にせず見ていると、彼女が極端な胴短とは思えなくなってきます。かなりスタイルよく見えます。




ですが、「オズはじまりの戦い」でのミラ嬢は、決してスタイル抜群には見えません。


この違いはどこから来るのか!?

彼女の素晴らしいコーディネート術


ミラ嬢の素晴らしいところは、自分の短所を隠し、長所に人の目が集まるように、うまくコントロールしているところです。

まず、髪の毛はダークカラーで、基本的に両サイドに流しています。

そして、メディアの前に姿を現す場合、洋服は必ずと言っていいほど、デコルテが見えるVネックです。
違うタイプの服を着る場合、ロングネックレスやストールを巻きます。

Vネック以外では、ワンショルダーも多いです。


劇中では、重ね着でうまく縦長の印象を作っています。


さらに、アイメイクに気合が入っており、目元の印象が強いため、目線が肩幅や首の短さに行きません。オズでは、アイメイクよりも赤い口紅に目が行ってしまうため、首の短さが気になりやすいのかもしれません。

日本人が真似をするなら


今回は、カタハバーかつ胴短女性向けのアドバイスですが・・・

  • メイク

  • アイメイクに重きを置いて、口紅はヌーディーなベージュや、オレンジがおすすめです。


  • さすがに、胸の下までいくような、深いVネックは着づらいので、デコルテがある程度見えるような服を着ましょう。
    そして、ロングネックレスやストールで、ミラ嬢のような深いVネックと同じ効果を狙います。

    また、オフの日の彼女のように、腰の高さまでくる丈の長いトップス&パンツというのもお勧めです。

  • 髪型

  • こげ茶〜黒で十分ですが、染めるとしても若干明るくするくらいでいいです。もしくは、少し明るめのメッシュ・ハイライトを入れるくらい。胸くらいまで伸ばしておくといいですね。
    ちなみに、金髪ではうまくいかないので、濃い目の色にしておいたほうがいいです。
    posted by かたはばひろみ at 12:00| Comment(0) | 似合わせ術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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