2014年06月03日

目から鱗シリーズ第2弾!「服は最低何枚あればいいのか」

服はいっぱいあるのに、いざ出掛けるときに着るものがない!着たいものがない!とパニックを起こすのは、精神衛生によくないです。

なので、クローゼットのお掃除(断捨離)をしたい!したぞ!という人はいますが、そうなると次に困るのは、「最低何着服があればいいの?」ということです。

断捨離前と同じ枚数に戻ってしまっては、元の木阿弥ですし、高い服を一気に購入するとお財布にもよくないですよね。では、服は最低限、何枚必要なのでしょうか?

雑誌やネットでは「10枚」とか「13枚」と書いてあることがあります。人それぞれですし、数え方に個人差はありますが、「オフィスカジュアル」なら、メインとなる服は「13着」で足りると思います。
(下に着るキャミソールやタートルネック、黒Tシャツは除く)

(ここから先を読む前に、読んでいない人は連載第1弾を先にお読みください)

何着あれば迷子にならない?


目安として、スカート2着、パンツ2着、トップス5着、ジャケット2着があれば十分で、そこにワンピースが2着あればかなり幅広いコーディネートができるはずです。

トップス5着×スカート2着で10コーディネート。トップス5着×パンツ2着で10コーデ。ジャケットを着たままなら、それぞれ×2なので、ジャケット付のコーディネートが40通り。
さらにワンピース2着でプラス2コーデ。ワンピースとジャケットの組み合わせが4種類。

単純計算で66コーディネートはできることになります。
黒のタートルネックを内側に着用すれば、最大で66コーディネートが追加されます(トップスとスカート、トップスとパンツ、ワンピース、これらにジャケット着用分)。

132種類のコーディネートがあれば、平日だけなら26週間分。

ストールやベルトなどのアイテムをうまく活用したり、コートを羽織ったりすれば、1年はいけます。

カラー診断がここで役立つ


トップス5着、ボトムス4着を購入しても、それぞれの色の相性が悪いと、理論上は66コーディネート展開できても、実際は20種類しかできない!ということもあり得ます。

色彩感覚が優れている人は、理論上難しいイエローベース&ブルーベースを混ぜた配色ができますが、配色を考えるのが苦手な人は、ある程度決めておくといいでしょう。


組み合わせが多いことの証拠


参考までに、イエローベースで、スカート2着、パンツ2着、トップス5着、ジャケット2着、ワンピースが2着をイラストで描いてみました。

すべてのパターンを描くのは大変すぎるので(胴長・胴長・長身×ブルー・イエローで少なくとも6種類かつ好きなスタイルをかき分けると、一生終わらない)、自分自身の好きなテイストで、私が胴短なので、胴短バージョンのイエローベースしか描いていません。

毎日の服は最低何枚必要か
トップス5種類とスカート1種類=5コーディネート
小計5コーディネート

服をそろえるとしたら最低限何枚買うのがいいのか
先ほどと同じトップス5種類とスカート1種類=5コーディネート追加
小計10コーディネート

服は最低何着持つべきか
同じトップス5種類とパンツ1種類=5コーディネート追加
小計15コーディネート

女性のオフィスカジュアルウェアは最低何枚必要か
同じトップス5種類と別のパンツ1種類=5コーディネート追加
小計20コーディネート

OLが必要な服は最低何枚か
ここではパンツが1種類のみですが、パンツは2種類あります。
なので、パンツスタイル合計10コーディネートに対し、ジャケット1種類を羽織ることで、10コーディネート追加されます。
小計30コーディネート

また、スカートが2種類あるので、このジャケットに組み合わせられるスタイルが10種類あることになります。
ここで、さらに10コーディネート追加です。
小計40コーディネート


アラサー女性にとって必要最小限の服
また、違うジャケットがあるので、スカート2種類・パンツ2種類と組み合わせると、20コーディネートが追加です。
小計60コーディネート

女性の服の着回し術
そして、ワンピースが2種類あり、ワンピースのみ(2)+ジャケットを羽織る(2×2)があるので、6コーディネートが追加されます。
(画像だと、ワンピースのみの画像が1個なので、5種類しか追加されていないように見えますが、実際は6種類です)

以上で、13着の服があれば、合計66コーディネートが実践できます


さらに、タートルネックやロングネックレス、ベルトやスカーフなどの組み合わせで、雰囲気をガラッと変えることもできます。
ファッションの初心者が最低限必要な服

小物によって、単調と思われがちなワンピースでもここまで印象が変わります。
minimalist9.gif


あくまでも一つの例


今回は私服で職場に通うための「オフィスカジュアル」の設定です。
好きな色や好きな服の形というのも、人それぞれなので、別に上記のコーディネート例そのままの服を手に入れろ!と言っているわけではありません。
ですが、色合いの組み合わせが上下悪くなければ、13着の服で十分着回しができることの一例を挙げてみました。

会社でスカートは履きたくないな〜と思う人だったら
トップス6枚
パンツ3枚
ジャケット2枚
カーディガン2枚
もおすすめです。
羽織なしの組み合わせが18(6×3)、ジャケットと組み合わせて36(6×3×2)、カーディガンと組み合わせて36(6×3×2)で、合計90コーディネートが可能です。


目から鱗シリーズ


今回で2回目を迎えましたが、次回はお金の話です。


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posted by かたはばひろみ at 12:00| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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