2014年06月02日

ランジェリー洗剤Forever Newをランジェリー以外に使ってみた

以前ご紹介したForever New(フォーエバーニュー)というランジェリー洗剤ですが、家族が真っ黒になったぬいぐるみをこれで洗ったら、かなりきれいになったのを見て、いろんなものを洗ってみたくなりました。


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とりあえず、実際に洗った中(ヘアブラシ、五徳、枕カバー、スキー用マスク)で、一番違いが分かったヘアブラシについてご紹介します。

→関連記事:ランジェリー専用洗剤を使う価値はあるのか

ヘアブラシ


私が使っているヘアブラシは、竹のブラシです。
(画像クリックでショップに移動)


プラスチックのブラシだと、静電気が起きてしまうし、木製・豚の毛はお手入れが大変そうでしたので、間をとって(?)竹にしました。湿度に強いし、水洗いができるというのがメリットです。

ブラシは汚れやすい


私は、ブラシを使う場面が
・シャンプー前(乾いている髪の毛をとかして、汚れを取ってシャンプー量を減らします)
・ドライヤー後(濡れている髪の毛にブラシを通すと、キューティクルにダメージがあると聞いたので&マッサージ目的です)
・髪の毛セット時
の3場面なのですが、シャンプー前のブラッシングで汚れやすいです。

汚れの正体


角質、髪の毛、ほこり、皮脂(たぶん)

ブラシのお掃除


洗面器に張った水でじゃぶじゃぶしただけだとこうなりました。
fnbrush1.gif

Forever Newを入れた水に10分漬けたところ、こんな感じです。
fnbrush3.gif

ほこりの塊は、ティッシュで取り除きました。
複雑に絡んだ髪の毛は手作業で外しましたが、大部分はするっと落ちました。
fnbrush4.gif

かなり寄るとこんな感じ
fnbrush5.gif

洗面器に残った汚れがこんな感じです。
fnbrush6.gif

★竹やプラスチックには使えますが、豚の毛などのブラシに使えるかどうかは不明。
少々不安があるので自己責任でお願いします。


五徳


ちなみに、五徳も素材的には洗える!と書いてあったので、やってみました。
fngotoku.gif
上がビフォー(乾いている)、下がアフター(濡れている)です。
残念ながら、とれませんでした。

fngotoku1.gif
水はかなり汚れたので、汚れの分解はあったようですが、残念ながらしつこい油汚れは落ちませんでした。

この後、中性洗剤でガシガシ洗いましたが、それでも取り切れず・・・。

反省:台所の掃除はこまめにやろうね!


→関連記事:ブラジャーの寿命を劇的に伸ばし、長持ちさせる方法
ラベル:アイディア
posted by かたはばひろみ at 12:00| Comment(0) | [レビュー] インナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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