2014年05月29日

逆三角形体形のコーディネート術 黒シャツ黒パンツ

自分の体形にコンプレックスがある人ほど、黒い服を使ったコーディネートが多くなりがちです。

ですが、黒という色は実は体の輪郭をかなり目立たせる色で、黒一色で着ているとコンプレックスを隠すどころか、目立たせてしまいやすいです。

では、どんなコーディネートをすればいいのでしょうか?

今回も当ブログのマネキンさん、長身、胴長、胴短体形の画像を使って解説します。


ダメな例


コンプレックスおよび体形隠しに黒一色は向いていません
こんな感じで、上下真っ黒に統一してしまうと、体形の輪郭がすごくわかりやすくなります。


いい例


今回は、上下のアイテムを一切変えずに、小物や重ね着でどうしたらいいのかをご紹介します。

重ね着で工夫


肩幅が広い女性が黒を着るときの工夫
ちょっとカジュアルな感じのコーディネートだと、ミニスカートとカチッとしていない、緩めのジャケットやカーディガンでの重ね着がおすすめです。

ちょっと幼いイメージになるので、女子高生・女子大生向きですね。
これまで取り上げてきたように、腰周りにボリュームを出して、ボンキュボンという理想的な砂時計体形に近い形に持っていくことができます。

肩幅が広い女性が上下黒を着るときの工夫
また、かっちりした固いジャケット(膨張色OR甘目の色がおすすめ)を上から着ると、「上半身が大きいんじゃないのよ、ジャケットよ」という目の錯覚を利用できますし、前を開いておくことで中の黒シャツが縦長効果に貢献してくれます。

これだと、下半身には何もいらないです(あるいは、細身のベルトくらいで十分)。


小物で工夫


夏になってくると、重ね着も厳しくなってくるので、スカーフがおすすめです。
小物を使って肩幅や胸が大きい女性がコンプレックスを隠す方法
中尾彬風ねじねじや、一周巻き

ストールを使って肩幅や胸の大きさをごまかす方法
プレーンノット、シンプルノット、アフガン巻き

は、黒Tシャツと非常に相性がいいので、白を含んだ色合いがはっきりしている柄や、青やグリーンなどが入ったものを使うと、涼し気な印象になり、夏場でも暑苦しくありません。

アクセサリーを重ねづけして上半身を小さく見せる
このように、何重にも重なったデザインの(あるいは自分で重ねづけした)ロングネックレスをつけてもいいでしょう。ブレスレットと合わせると、視線をうまく落として、肩幅や胸の大きさから目をそらすこともできます。


商品例
「ストール」と一口に言っても、柄や素材が変わると印象が全く違うので、小物を使い分けてファッションのレパートリーを増やすのもお勧めです。

結ぶのに長さが必要なので、ロングストールのほうがいいですね。


シルクでエレガント・フェミニンに






コットンでナチュラル・さわやかに




流行りの「今治タオル」ストール



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当ブログのマネキンさん紹介記事から、ほかの逆三角形体形の女性のコーディネート術へリンクしていますので、こちらからコーディネート術を確認してください。
posted by かたはばひろみ at 12:00| Comment(0) | 似合わせ術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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