2014年06月14日

同じ服でも安っぽく見える人・高級そうに見える人

高い服を着ていても、全くあか抜けない人もいれば、安い服を着ているのに高そうに見える人がいますよね。

ネットのQ&Aサイトで一通り見てみましたが
●顔の印象やキャラ(暗いとだめ)
●体型(痩せたほうが似合う)
●髪型(ぼさぼさの髪の毛だとみすぼらしく見える)
●コーディネートの問題(ちぐはぐだと安っぽく見える)
●鞄と靴(これが安っぽいとダメ)

確かに、同じ服でも、髪とアクセサリーと靴次第でかなり印象が変わります。
コーディネート次第で安っぽくも見えるしおしゃれにも見える

ですが、いろいろ試しているうちに、お金を一切かけずに、服を高そうに見せることも、安っぽく見せることもできることに気づきました。

姿勢ひとつで服が変わる


ビシッと立っている人や、座っている時でも姿勢が崩れない人って、かっこいいですよね。
実は、姿勢がいい人ほど服がきれいに見えて、高そうに見えるのです。

画像左側は猫背、巻き肩状態の写真、右側は姿勢を正して、肩の位置を正しくしている状態の写真です。
姿勢が悪いと服は安っぽく見える

左側の服はよれよれで、安っぽい感じに見えませんか?

姿勢の変化による服の違いは、まっすぐ立っている時だけに限らず、しゃがんだり、うつむいたりしたりしたときなど、動いている時に一番明らかになります。

画像左側は上記と同じように、姿勢が悪い状態で撮った写真です。
右は姿勢を浴したまましゃがんでいます。

カメラの位置、しゃがむ角度はすべて同じですが、私の姿勢だけが違います。
姿勢が悪いと服の中が見えやすい

同じ服、同じ人間ですが、印象はだいぶ違いませんか?
姿勢が悪いだけで、服が安く見えませんか?

肩幅が広い女性は特に注意


巻き肩は肩幅を恐ろしく強調します。二の腕も太く見えます。
肩を前に倒したときに、より腕が前に来て、より服の中央の生地が余るのは、肩幅が広く、体の横幅が広い人です。


服をより高そうに見せるために


全身高い服をそろえるっていうのは、多くの人にとって現実的ではないでしょう。
あか抜けない、服が安っぽいと言われる人は、高い服を買うのではなく

1.まず最初に姿勢に気を付ける(背中側の筋肉トレーニングと、体の前側のストレッチ)
2.姿勢に気をつけながら、次は髪の毛に気を付ける(後日、お金をかけずにケアする方法をアップします)
3.メイクの仕方を研究してみる(ファンデーションの塗り方一つで印象が変わるので、デパートの化粧品カウンターを利用して勉強する)→もしくは肌をきれいにするためにケアをする
4.何かを買うならば、まずはいい靴を買う
5.肩幅が広い女性は、そんなに高くなくていいのでロングネックレスやストールを買う

(すっぴんのハリウッドセレブたちの写真を見ていて、「メイクの力ってすごいなぁ」と実感しました。Tシャツとジーンズなどのラフな格好ではすっぴんやあか抜けないメイクでOKですが、おしゃれに服を着こなしたいときはメイクが重要です)
posted by かたはばひろみ at 12:00| Comment(0) | 似合わせ術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。