2014年06月18日

肩幅広い女性におすすめかもしれない洋服屋

お洒落スポット代官山に行ってきました。
お洒落なショップも多いですが、どっかに肩幅が広い女性や胸が大きい女性におすすめできる洋服屋さんがないかな〜とうろうろしていました。

たいていのショップは肩幅が小さい服や、バスト部分が小さい作りの服が中心です。
試着するたびに微妙な気持ちになりますし、ゆったりサイズの服もなんだか…うーん?って感じです。
ドルマンスリーブでも膨張色は逆三角形体形におすすめできない
「うーん?」な服の一例。

世の中、ゆったりサイズでも、上半身が小さく、下半身が大きい人向けのデザインが多いです。
代官山のショップも例外ではありません。ほとんどの服は、上半身を大きく見せて、下半身をスレンダーに見せる服。

そして代官山アドレス・ディセの中を店舗を一通り見て、もう疲れたから帰ろうかなと思ったところで見つけたのがLevia Laviaでした。

レヴィアラヴィア

中は店舗スペースをはるかに上回る商品数。
若干ごちゃごちゃとした印象を受けつつも、値札を見たら「代官山価格じゃない!」と驚きでした。
タグを見てみると
「現地人気ブランド日本上陸にあたり、マーケットリサーチを目的とした特別価格が設定されております。(ただし、数量限定制)」
と書かれており、たとえば定価が約1万2千円の服が約4000円になっています。

気になるものを手に取ると、大体イタリア製。
(ショップ全体を見ていると、中国製、韓国製が多いです。)

今はイタリアンフェア開催中みたいです。

帰宅してから調べてみると、イタリア人女性は胸もヒップもボリュームがある女性が多いというか、そういう女性が理想というかんじ。しかも、そういう体のラインをごまかす服ではなく、ラインになじむ服が好きなようです。


おすすめ服紹介


お店に合った服のほんの一部を紹介します。
(最近、ブログの無料で使える容量がせっぱつまってきたので、画質を落としています。
今後もたくさん画像をアップするためなのですが、見苦しくてすみません。)

基本、着用している服は色違い、サイズ違いがありますが、なにぶん数量限定ですので、来訪した際に在庫がなくなっていても許してくださいな。


トップスその1


タンクトップの上からカットソーを着るような感じです。
肩幅広い女性が体形をごまかすのにおすすめな服
タンクトップの腰周りにフリルがついており、上から着るものは透けている状態です。

おすすめポイント(クリックすると拡大します)
胸や肩幅が広ければヒップにボリュームがあるものでごまかし
写真ではわかりませんが、実物はタンクトップが透けて見え、おなか周りだけダークカラーなので、胴が細く見えます。


トップスその2


ドルマンスリーブのトップスです。
体形隠しにおすすめ
色違いの商品がたくさんあります。

おすすめポイント(クリックすると拡大します)
ドルマンスリーブは体形隠しにおすすめ
写真ではそうでもありませんが、実物を見るとこのタイプのシルエットというか、縫いかたをしている服は、どんな体形でも理想的な砂時計型に見えます。
(ただ、写真の場合は、こんな感じのはっきりした色だとシルエットがごつく見えることもありますので、写真に残るようなイベントには不向きかも)


トップスその3


季節はずれですが、この形は私が「ないかな〜あればいいなぁ」と思い描いていたシルエットそのものだったので思わず着てしまいました。
肩幅が広い女性や胸が大きい女性に似合う服

おすすめポイント(クリックすると拡大します)
肩幅が広い女性や胸が大きい女性に似合う服
肩幅が貧相な人・胸が小さい人では、上部分のふくらみがないので、砂時計のシルエットになりません。
逆三角形体形だからこそ、こういうヒップが横に張り出した服を着た時に「ボンキュボン」になります。


ワンピース


ワンピースと言っても、中央部分が薄く、透けているので下に何か着ないといけません。
肩幅広い女性におすすめのワンピース

おすすめポイント(クリックすると拡大します)
イタリア製ワンピース
ちょうど生地の切り替えというか、異素材になる部分が砂時計体形っぽい陰影を作り出すので、プロポーションがきれいになります。


その他、店舗について


3000円以上の購入で代官山アドレスの駐車場が1時間無料で使える駐車券が出ます。
ストールなどのアクセサリーも豊富にあります。
メイドイン○○が商品によって全然違うので、タグに注意しながら購入してください。


もともと、シルエットが好みだったのでイタリアの服いいなぁ、着てみたいなぁと思っていたので、いい経験が出来ました(MAXMARA、Max & Co.は試着済みですが、ザ・庶民の私には若干居づらい店舗でした)。

イタリアの服…と聞くと、マックスマーラ、ドルチェアンドガッバーナ、フェンディ、ボッテガ・ヴェネタ、フェラガモなど「高級ブランド」「超ハイブランド」を想像していましたが、「庶民の手が届く服あるじゃーん」と喜びましたが、「あ、そういえば、これ市場調査もかねた価格設定だったっけ」と我に返りました。

北海道、九州、東海など全国数か所に店舗がある模様(外部ページ参照)。


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posted by かたはばひろみ at 12:00| Comment(0) | 似合わせ術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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