2014年06月19日

逆三角形体形のコーディネート術 脚長に見せる服

夏になり、露出が増えてくると「ショートパンツに挑戦してみようかな〜」という気持ちになる人もいますが、逆三角形体形の女性がショートパンツを履くと、体の上部分に色が集中してしまい、肩幅の広さ、胸の広さが目立ってしまいがちです。

ですが、
今回も当ブログのマネキンさん、長身、胴長、胴短体形の画像を使って解説します。


ダメな例

これまでいろいろコーディネート例を出してきたので、わざわざシャツを膨張色、パンツを収縮カラーにすることはしません。
肩幅が広く胴が長い女性が着ないほうがいいショートパンツコーデ

ショートパンツの場合、足が長い女性はコーディネートがしやすいです。
ですが、脚が短い女性は、足の短さを強調しやすいので注意が必要です。
胴長さんのシャツ+ショートパンツの場合、ハイウエスト&シャツインにしたほうがよりバランスが取れます。

いい例


足を長く見せるのにおすすめなジャンプスーツ
今回特にご紹介したいのは、「ジャンプスーツ」です。
もともと脚を長く見せるアイテムとして、近年注目されつつあるアイテムです。
(サロペット、オーバーオール、ロンパースなどという名前で紹介されていることがありますが、本当の名前は「ジャンプスーツ」です。)

イラスト通り、足が長い人たちとほぼ同じ足の長さの印象になります。
蟹股で歩くと台無しですし、仁王立ちで写真に写るとどこが足の付け根かバレバレなので、できる限り脚はぴったりくっつけて写真に写りましょう。

脚が長く見えるジャンプスーツ
もし、背の高い女性や、足の長い女性がジャンプスーツを着るのであれば、ちょっとした工夫というか、注意する必要があります。

ジャンプスーツを着るにあたっての注意点
極端に足が長く、胴が短い長身女性でない限り、胴も長くなるので、そもそもジャンプスーツの丈が足りているかが問題です。
長身女性がジャンプスーツに挑戦する場合、ネットで購入するのではなく、店頭で試着したうえでの購入が重要です。

さらに、脚が長い女性は、「あし!」とインパクトを出してさらに楽しむことができますが、靴で楽しむことができます。
脚が短い女性が履いたとしたら脚がよけいに短く見えてしまう、「グラディエーターサンダル」を取り入れるのが一番おすすめです。

脚が長いからこそ、脚が短く見えやすい、丈の長いサンダルを履いて楽しむことができます。

脚の露出が大きい分、半そでや五分袖など、上半身の露出が少ないもののほうがいいですね。
(生地が多いタイプは、ストールやロングスカート、ベスト・ジレなどの重ね着で縦長効果を出しましょう)


脚の太さと履物


「脚が太い」といっても、いろんなタイプの人がいます。
「足首が太くて全体的にぽちゃぽちゃした脚」
「足首は細いが、全体的にごつごつしてたくましい脚」
のどちらかに傾きやすいと思うのですが、実は両方に「脚が細く見える靴」を履かせても、印象が変わってきます。

2タイプの脚の太さ


アンクルストラップ


脚が太い人のサンダル選び
アンクルストラップ=細く見えると言われがちですが、これは「足首が細く、ほかが太い人」限定だと思います。
足首がくびれていない人がアンクルストラップのサンダルを履くと、太い個所が強調されてしまうので、脚全体も太く見えてしまいます。

商品例



Tストラップサンダル


脚が細く見えるサンダル
アンクルストラップ&T字ストラップは非常におすすめです。
どんなタイプの脚でも細く見えます。


特にはっきりした色合いのものがおすすめです。


ヌードカラー・ナチュラルカラー


脚が細く見えるサンダル
ですが、どんな脚でも細く見えるサンダルを、ナチュラルカラーに変更してみると、再び足首が太い女性は脚が太く見えてしまいます。

足先の幅が一番狭い人は、その狭い足幅に注目が行かないと、太もも〜足先の全体が太く見えてしまうのかな〜と思いました。

商品例



アンクルストラップ&デザインがあるもの


太い脚を細く見せるためのサンダル
これ、なんていう名前なのかわかりません(わかる人がいたら正式名称教えてください)
草履のように親指と人差し指の間にひっかける部分があり、細いアンクルストラップがついていて、その両者の間に飾りがくっついているものです。

これも足首だけは細い人にはおすすめですが、太い人にはあまりお勧めしません。

商品例




トングサンダル


脚が太い人が履くのにおすすめのサンダル
これも、足首が太い人におすすめです。
足首のところにストラップがないほうが、すっきり見えます。
足首だけが細い人は、逆にストラップがあったほうが、細い部分が強調される分痩せて見えます。

商品例




脚が太い中学生、高校生への注意喚起


むちむちと脂肪が多い太ももは、人の視線が集まりやすいです。
特に、男性の視線が・・・。
太いから醜いとかではなく、色っぽく見えてしまうんですね。

なので、自分の身を守ることができない女性には、太ももの露出をすることはお勧めしません。

よく、「ショートパンツやミニスカートは、10代しか履けない」みたいなことを書いている人がいますが、個人的には、筋肉の筋がはっきり見えて、たくましい印象の女性や、骨ばった人のほうが安心して見られるので、パンツェッタ・ジローラモさん(もしかしたらベリッシモ・フランチェスコさんかな?)が言っていたように「ミニは30歳過ぎてから!」というのは正しいのかも。

10代特有のムチムチした脚は、なんか見ていて危ういというか・・・同性の私でも見ていて「エロイ」と思ってしまうので、自己防衛のためにもやめといたほうがいいんじゃないかと心配になってしまいます。

(ブログのネタ探しでいろいろなサイトを見ていますが、スマホの普及のせいでしょうか、電車の中や街中で盗撮している人多いですよ。たまに顔のモザイクやぼかしが一切なしで、10代らしき女の子のムチムチした脚が写った写真を見かけます)


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当ブログのマネキンさん紹介記事から、ほかの逆三角形体形の女性のコーディネート術へリンクしていますので、こちらからコーディネート術を確認してください。
posted by かたはばひろみ at 12:00| Comment(0) | 似合わせ術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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