2014年07月15日

目から鱗シリーズ第8弾!「女性はムキムキになれないのは本当か」

実際問題、「ムキムキの定義」は難しいと思います。
私的には「腕の筋肉の筋がはっきり見え、腹筋も割れているのはわかるが、ほんのり脂肪ものっているレベル」が一番好きなのですが、ほかの人から「これはムキムキすぎて嫌」と言われたり、「これは太りすぎ」と言われたりします。

人によって考え方はいろいろなのですが、
「ムキムキ」=ゴリラ体型と考えたら
■ 大量に食べないといけない
■ 体重もかなり増やさないと「ムキムキ」は難しい
■ 男性以上に筋トレを頑張らないといけない
■ 男性並みの男性ホルモンが出るまで鍛え続け、女性ホルモンを減らさないとムキムキにはなりづらい
という事実があります。

身長体重を入力すると、どんな見た目になるのかわかるBMI3Dというページを見つけたのですが、ここでムキムキになるための体重を探そうと思いました。

日本人のほぼ平均、159.1センチで探してみました。

BMI23
bmi23macho.png


BMI25
bmi25macho.png

まだまだ〜!

で、ようやくBMI35
bmi35macho.png

やっと立派なムキムキです。
90キロ近くまで体重を増やさないと、ここまでごつくなれません。

知り合いの男性で、かなりのウエイトトレーニングをしている人がいますが、身長170センチ台で、ピーク体重は100キロで、普通にシャツを着ている時は「がっちり、むっちり」という印象なんですが、タンクトップを着てボディビルダーのようなポーズを取ると一気に「ムッキムキ」になります。

筋肉に力を入れているかどうかで印象ががらりと変わるんですよね。

同じ身長体重でも、筋肉量が違えば見た目が違う


BMI3Dでは、体形を3つのタイプに分けられます。

健康を維持し、一番長生きできると考えられているBMI23〜25の体重にしたうえで、「脂肪が多い(fat)」を選ぶと

BMI23
bmi23fat.png

BMI25
bmi25fat.png

という感じになり、美容的にはいまいち。

先ほどの「筋肉質(Ripped)」のBMI25画像をもう一回貼っても
bmi25macho.png
全然違う!


使い方


これは骨密度(骨の重さ)、骨格、肉付きの傾向(人によって上半身につきやすいが、このプログラムだと女性はみんな太ももから筋肉質になっていく模様)を一切考慮していないので、本当の人間を完全再現しているわけではありません。

ですが、自分の身長体重を入力してみて、脂肪が多い(Fat)、標準(Normal)、筋肉質(Ripped)で比較してみると、結構面白いです。

筋肉質だったらもっとほっそりなれるのか〜とわかると、ちょっと気持ちが楽になる!かもしれない!!

後は気になるキャラクターの身長体重を入れてみて、どれだけその設定が(非)現実的かを確認するのもいいかと。
ミカサ・アッカーマンはこんな感じ
ミカサアッカーマンの身長体重


筋トレ話


最近、プロポーションがきれいでメリハリボディを持った女性(美容師、マッサージ師など、割と長時間接する人)に対して、「私筋トレ好きで〜」とか、「一時期体重増やしてまで筋トレしていて〜」という話をすると
「私も加圧トレーニングやっているよ」
とか
「マシンよりも、フリーウェイトが効率的でいいよね」「体動かすの楽しいよね」
と、8割程度の人たちと筋トレ談義をしていることに気づきました。

筋トレ歴が長い人ほど、「体重が重すぎて他人に言えないwww」という悩みを抱えていたので、骨密度の話をしたら、安心されました。
「確かに、内臓や骨のことも体重に含めて考えないとだめだよね〜!」と。


「体重すごくて恥ずかしい」けれど、やっぱり「体動かすの楽しいよね」と笑顔で言っている皆様を見て、早く体調整えてがっつりトレーニングしたいなぁとつくづく思いました。

しばらくはセラチューブのみで


いい感じに体力ついてきたので、ブルーの上の強度・ブラックでできる動作も増えてきました。

ラベル:目から鱗
posted by かたはばひろみ at 18:00| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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