2014年10月18日

口元にも気を使ってみた

体調がよくなったり悪くなったりを繰り返していますが、私の場合、絶不調の時に荒れるのがお肌と口の中です。

虫歯になったんじゃないかと戦々恐々としながら歯医者に行ったところ、歯垢と歯石が結構ありました。

今までのケア


身内に歯槽膿漏持ちがいるので、口の中の殺菌消毒には気を使っていたのですが、部分的に歯垢の磨き残しがあるだけでなく、殺菌消毒に気を回しすぎてなんと「エナメル質が削れている」「オーバーブラッシングによる歯茎の減退」という状態です。

これまでは、電動歯ブラシ+普通の歯ブラシ+デンタルフロス+マウスウォッシュ(GUM)でケアをしてきたのですが、結構時間をかけ、かなり頑張ってきたのに、「歯石」があったのにはショックでした。
「歯と歯茎の境目」に多かったです。特に内側。


新しいケア


電動ブラシがオーバーブラッシング(歯茎の減退、エナメル質の減少)の原因ぽいので、再び普通の歯ブラシに戻しました。(磨き残しを恐れて、電動+ふつうの歯ブラシと言う組み合わせだったのですが・・・今は完全に歯ブラシのみです)。

そして、歯垢の磨き残しは磨き方の指導ではそんなに悪くないと言われたので、歯ブラシの見直しです。

行った歯科からは別のメーカーの電動ブラシを勧められたのですが、とりあえず保留。フリーの歯科医の親戚である友人に歯ブラシのおすすめを聞いてみたところ、おすすめは断然ルシェロだそうです。

この3か月、いろいろ検索・試行錯誤してみて落ち着いた組み合わせ


歯ブラシはルシェロ ピセラ
P20 Mが、コンパクトヘッド、市販の「普通」より柔らかいブラシ、やや短い持ち手(私は手が小さいので、短めの持ち手のほうがいいようです)

今まで結構気に入っていたオラクルの「柔らかめ」は、柔らかいだけでなく毛が細いので、歯と歯茎の間の歯垢を取り切れなかったようです。いろいろ調べてみたところ、人によっては、毛が細い+柔らかいは、磨き残しを作りやすいようです。
(親が若いころから歯槽膿漏もちだったので、「毛は柔らかい以外ダメ!」と言われてきましたが、健康な歯茎の人はちょうどいい固さであることが重要みたいです)

ルシェロに買い替える前に購入したクリニカの「ふつう」はむちゃくちゃ固かったです。
ルシェロ P20-M ピセラ
は今までにない、不思議な柔らかさです。ルシェロ P20-S ピセラは歯槽膿漏の人向けっぽくて、健康な歯茎の人には柔らかすぎるという口コミを見かけたので、最初からP20-Mにしましたが、今のところ正解っぽいです。


歯磨きペーストは


Concool ジェルコートで殺菌!!(テキストクリックで、アマゾンの検索結果へ)

そして、再石灰化を考えた結果、



アパガードリナメルでパック!!(テキストクリックで、アマゾンの検索結果へ)


このダブル攻撃で1か月。かなりいい感じです。

(実は一時期、歯磨き後、無糖ヨーグルトを歯に塗るということにチャレンジしましたが、エナメル質が逆に薄くなって前歯が透けている感じになってきたので、少なくとも毎晩はしないほうがいいと思います。ヨーグルトの乳糖も歯に残すのはよくないっていう人もいますし。。食べ物であるヨーグルトを使うよりも、乳酸菌タブレットや、歯に残す専用のGC MIペーストにしたほうがいいと思います。タブレットは先に述べた友人が使ってました)


アパガードリナメルは汚れを落とし切ってからパックするような感じで歯ブラシでまんべんなくペーストを載せています。

肉眼では「おお!つやが戻っている!」と言う感じですが、あまり写真ではわからないレベルなので、目覚ましい変化が訪れたら掲載します。(個人的には前歯に縦に走っている溝が埋まれば超幸せなのですが・・・)


久しぶりのブログ掲載が宣伝ぽくて申し訳ないのですが、友達に超お勧めの組み合わせだったので、この記事を通じて、ブログを見てくれている友人に共有しようと思いました。(ヨーグルトがいいみたい!って言ってごめん!!)
タグ:トリビア
posted by かたはばひろみ at 18:00| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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