2014年05月27日

目から鱗シリーズ第1弾!「服はあるのに着るものがない病」の治療法

服はいっぱいあるはずなのに、いざというときに着るものがない!とパニックを起こしたことはありますか?私はあります。友達に聞いても、友人に聞いて回ると、大体みんな起こしたことがあると言ってました。

ただ、カタハバセマミだけれど、胸がGカップの友人は、「ここ10年、パニック起こしたことがない」というのです!彼女は30歳過ぎています。
つまり、大学生後半から社会人になってから一度も起こしたことがない計算になります。

おしゃれ迷子にならないわけ


なんで!?と根掘り葉掘り聞きだしてみたところ
「大学生のころに買った服で大体事足りる。新しい服は年に1着買うくらい」と言うではないですか!

これだけじゃ意味不明ですよね。
掘り下げると、3つのシンプルな基本ルールに従っていることがわかりました。

ここから、目から鱗の衝撃の事実にたどり着きましたので、皆さんに共有しようと思います。
しばらく毎週火曜日は目から鱗シリーズです。Read more
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2014年05月31日

肋骨の幅を狭めるためにコルセットを着用したらどうなるの?

昔、ほかのパーツに比べてウエストだけが異様に太かったので、バランスを取ろうと思って補整下着を購入したことがありましたが、便秘・食欲増進・腰痛・肩こりの悪化などが起きたので、やめてしまいました。

胴が短い人だと、どうしても内臓を保管するスペースを確保するために、胴長さんよりも横幅が広がりやすいのですが、それをコルセットで細くしたらどうなるのかを検証してみようと思いました。


胴が短いと胴が太くなりやすい


以前、別記事で取り上げていますが、胴が短い人は、胴が長い人に比べて、内臓を保管するスペースが少ないので、上半身のボリュームが横に出やすいです。つまり、胴が短い人のほうが、たとえ脂肪が少なかったとしてもウエストが太くなりやすいです。
胴長と胴短を比較すると、胴が短い人のほうがウエストが太くなりやすい

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2014年06月01日

補正下着の弊害

自分の体にコンプレックスが全くない女性はかなりの少数派でしょう。
体形補整をしてくれる下着類は、コンプレックスがある女性にとって必須アイテムかもしれません。
ですが、体形補整=体にいいというわけではありません。


体形補整用の下着の注意点


昨日、コルセットの記事(肋骨の幅を狭めるためにコルセットを着用したらどうなるの?)をアップしましたが、体形補整用の下着全般について、Huffington Postの記者が胃腸科の医師Dr. John Kuemmerle、皮膚科の医師Dr. Maryann Mikhailと、カイロプラクティックの専門家Dr. Karen Ericksonに取材したところ、 こんなことが分かったのです。


補整下着は内臓をつぶしている


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ラベル:人体構造
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