2014年04月08日

女性にとって肩幅が広いことのメリット

デメリットばかりに目が行ってしまいやすいので、メリットを挙げてみた。
自分の体形に悲観しているばかりでなく、いいところにも目を向けて、自信を持つべし!
ほかに思いついたらコメントでお知らせください。

■ 相対的に、顔が小さく見える
■ 相対的に、ウエストが細く見える
■ 相対的に、ヒップの位置が高く見える
■ 姿勢を正して歩いているだけで「かっこいい」と言われる
■ 「しっかりしている」と思われるので、社会的信頼が高い(ただし、姿勢がいい人に限る)
■ 身長が高く見える=全体的にすらっとして見える
■ いかり肩タイプだと、洋服やブラのストラップがずるずる下がってこない(だらしなく見えない)
■ デコルテを見せてもいやらしく見えない(肩幅が狭い女性が露出すると、肌色の面積が広く見えすぎていやらしく見える)
■ いわゆる「モデル体形」である(読者モデルなんていうレベルではなく、パリコレのランウェイモデルレベル!あの人たち、肩幅めっちゃ広くて、「歩くハンガー」でっせ)
→努力をしても、痩せることはできるが、肩幅は広がらない。
■ 年取っても若々しく見える(ただし、姿勢がいい人に限る)
■ 上品に見える(安物のペラペラの服を着ると壊滅的に似合わない)
■ 高級な服が似合う



肩幅を狭く見せる方法をとることによるデメリット(服のコーディネート以外)
:-( 猫背になる
→背中が大きく見える。実際の肩幅は変わらないので、視界に入ると目立つので、姿勢の悪さが際立つ。
:-( 手術をする
→鎖骨が短くなるので、慢性的に猫背になる。傷が残る。
:-( 肩甲骨を異常に寄せる
→姿勢がいいを通り越して、「偉そう」な印象になる。デコルテが埋没して太って見える。
:-( 標準体重以下になる
→骨ばった印象が強くなるので、男っぽく見える。女性らしさから遠ざかる。


カタハバーは姿勢を正して歩くべし。
服を工夫すれば、痩せて見えるし、スタイルもよく見える!
ラベル:骨格
posted by かたはばひろみ at 12:00| Comment(2) | メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

「BMI 理想」で検索したことがあるあなた、●●の策略にはまっていますよ!

女性であれば、誰しもが一度は検索したことがあるんじゃないでしょうか?
ダイエットや美容で重要なのは、体重ではなくBMI体脂肪率を見よ!ということを聞いて、「BMI 理想」「BMI 美容体重」などを検索した人もいると思います。

肩幅が広い女性も、「太って見えるから、”痩せ”の部類に入るBMIになってやっと普通に見える」という間違った認識に陥りがちです。

実は、身長と体重だけでは、どうやって計算しても、人の健康や見た目の美しさは測れないからです。Read more
ラベル:トリビア
posted by かたはばひろみ at 12:00| Comment(0) | メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

体形コンプレックスで押しつぶされそうになった時に見るべきもの

「なぜ痩せないんだろう」
「なぜもっと華奢に生まれてこなかったんだろう」
「なぜくびれがないんだろう」

数年前、自分の外見に対するコンプレックスで、鏡も見たくない、もう嫌だと、どうしようもない気持ちで押しつぶされそうになった時に、ある動画と出会いました。

TEDのトークショーの一つで、The Power of Glamourというプレゼンテーションを収録した物です。
Youtubeで見られます

この動画を何回か繰り返し見た後、「なるほど!」と頭が冴えて、「これから私はこうしたらいいんだ」と、進むべき方向が分かりました。

なぜ、「グラマー」についての動画を見たことで、私の気持ちが晴れやかになったのか。

動画の内容
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ラベル:動画
posted by かたはばひろみ at 12:00| Comment(0) | メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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