2014年07月14日

服は正面から見ただけではわからないという実感

一度体調を崩すと、リカバリーがなかなか大変ですね!
これから夏本番ですから、このタイミングで体調不良になると、8月以降にちょっと不安があります(苦笑)。
でも、病は気から!!記事を更新していなくても、コメントをもらえていたことに気づき、一気に元気になりました!!(現金なやつですみません)

皆様は体調管理にくれぐれも気を付けてくださいね!


立体感は写真には出にくい


胸が大きかったり、肩幅が広かったりすると、真正面から見た時の服の感じが微妙!!っていうことが多々ありますよね。

私も正面だけで服を判断してしまうと失敗が多いので、なるべく服を試着した時に正面・横・後ろからの写真を撮影して、冷静に客観視するようにしていますが、「今から写真を撮るぞー」という緊張感のある写真でも、100%客観視できないんですよね。

これに気づいたきっかけが手元にある、綿が50%以上含まれている服。
洗ったり、着たりを繰り返しているうちに柔らかくなってきて、全体的な風合いが少しずつ変化をしているような気もするのですが、自分で思っているよりも周りからの評価が高いです。

「あれ、その服いいね」
とか
「結構すっきりして見えるね!」
とか
「痩せた?」
とか

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タグ:着衣写真
posted by かたはばひろみ at 18:00| Comment(0) | 似合わせ術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

人は見た目が9割。でも「外見で判断されたくない」というあなたへ

「人は見た目が9割」
聞いたことありますか?
見た目が何よりも大事!中身の重要性は1割だよ!!というわけではなく、中身が何もわからない状態で、第三者は外見から9割の情報を得て好き嫌いを判断するということです。
この点については後ほど詳しく。

→同じ服を着ていても、姿勢によって見た目と印象が変わることを表した関連記事

ボディランゲージが自分に与える影響


まずは、ボディランゲージは他人だけでなく、自分にもどれだけ影響を与えるかを知ってほしいと思い、毎度おなじみ(?)TEDの動画をご紹介します。ボディランゲージがホルモンに与える影響について社会心理学者エイミー・カディがプレゼンテーションをしています。(Youtubeの動画はこちら

簡単にまとめると、2分間、客観的に見て「この人は堂々としている」「自分に自信があるな」と思われるような姿勢をとり続けていると、自信を持ち、前進していくような作用を持つホルモンであるテストステロンが多く分泌されました。逆に、2分間、客観的に見て「この人は落ち込んでいるな」「自分に自信がないんだな」と思われるような姿勢をとり続けていると、ストレスホルモンであり、体が守りに入るコルチゾールが多く分泌されていました。

なので、巻き肩になるような猫背の姿勢をとり続けていると、ストレスホルモンが出続けてしまうということです。ストレスホルモンであるコルチゾールが過剰に分泌されると、内臓脂肪の蓄積や筋肉の分解も進んでしまうので、丸まってこのブログを読んでいる人は、腰に手を付けて肩を少しそらせた仁王立ちを2分しましょう!

自信がなさそうな姿勢をとっていると、本当に自信がなくなり、
自信がありそうな姿勢をとっていると、本当に自信がついてくる。

それだけ、ボディランゲージは中身を反映していると言えますし、第三者があなたのボディランゲージから受け取ったメッセージはあなた自身を反映していると言えるでしょう。
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posted by かたはばひろみ at 12:00| Comment(0) | メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

目から鱗シリーズ第7弾!「ガタイがいい人と華奢な人の体重差」

以前書いたように、わたくし・かたはばひろみはアンチBMIです。
だって、骨や筋肉のことを一切考慮していない指数なんですもの。

とはいえ、ある程度「自分にとって最適な体重」を知りたいのが乙女心です。

そこで見つけたのが「手首の太さ」や「肘関節の幅」を基準とした「ガタイ」と、ガタイごとの適正体重という発想です。

(2014年7月14日追記:中途半端な記事を投稿予約でアップしてしまったので、ちょっと整理しました)
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posted by かたはばひろみ at 12:00| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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