2014年07月02日

胸が大きい人が水着を探すうえで気を付けてほしいポイント

そんなに何枚も水着を買えるような経済状態じゃないのですが、試して…失敗して…を数回繰り返したので、皆様に情報提供をします。

胸が大きいと、そもそも胸がちゃんと入る水着を探すのが大変です。

ですが、乾いている状態で試着して「わぁ、ぴったり♪」と喜んで購入すると、濡れた時に大失敗します。

まず、水着の作りを理解していただいたうえで、どういう水着を購入するのが一番間違いがないのかを共有します。


ブラジャーメーカーの水着


海外のブラジャーメーカーが作っている水着(Freya, Cleo, Fantasie, Figleavesなど)は、そのブラジャーを購入したことがあるのであれば、間違いなく自分に合ったサイズが買えます。
た・だ・し!
水着に使用されている素材はかなり伸びます。
胸が大きい人=水着のカップの生地面積も大きいため、普段ちょうどいいサイズであっても、生地が水に濡れると伸びてカパカパする可能性が高いです。

アンダーはややきつめ(いつも購入しているサイズよりも2インチ下)、そしてカップは据え置きか、1カップ下でもいいと思います。

ブラジャータイプの水着


ブラジャータイプの水着は、特にカップに水が入りやすいですし、水が入ってきたときにポロリしやすくなります。

ドダイヒロコさん(バストの高さはないが、土台が大きい人)は、水着のカップ部分を完全に埋めてはいないので、特にポロリ率が高くなるでしょう(私も流れるプールの吹き出し口で危うくポロリしかけました)。

bikinitop1.gif

プールや海で泳ぐ予定がある場合、ドダイヒロコさんは、いつも購入しているブラジャーよりも2カップ下を選んだほうが安心だと思います。

ブラジャータイプのビキニは、デメリットが大きいと思いましたが、ストラップが両肩にあるので、バストの重量が分散されて、胸が大きい女性で当ても、比較的楽に着られます。

ホルターネックタイプの水着


ブラジャータイプの水着でポロリ未遂事件を起こした後、ホルターネックの水着を買いましたが、これはこれでトラブルがある水着でした。

bikinitop2.gif

ホルターネックというと、首の後ろで結びつけるのですが…片乳約1キログラムの私にはかなりつらかったです。
首の後ろ、頸椎にかなりの圧迫で、「ぐえっ!」ってなります。
5分間も着用しないうちに頭痛と軽い吐き気を覚えました。

また、水に入った時に結び目が少し緩くなるので、かなりきつめに結ばないといけません。

とはいえ、水に入ってしまうと、バストの重みを感じなくなり、首への負担も全くなくなります。
また、バストとカップの間に隙間が空きにくく、ピッタリサイズでなくとも、ポロリの心配がありません(ほどけたら別)。
水から上がったり、浅瀬で立ち上がると、やっぱり「ぐえっ!」ってります。

何でしょう…かるい延髄チョップを受けているようなものでしょうか。
首、つらいです。両手でバストを支えながらプールから上がりたかったです。


どちらの水着も一長一短


泳いでいる最中の安心感
ブラタイプ:結び目がないのでポロリの心配がないが、ドダイヒロコさんたちはサイズ選びに失敗すると脱げていないのにポロリします。
ホルタータイプ:結び目がほどけてポロリの心配がありますが、それ以外では見える心配がないので安心です。

服の下に着用していけるか
ブラタイプ:余裕。ただし、乾燥している時点で段差が一切できず、ちょうどいいサイズ感だとしたら、泳ぎ始めた時にポロリのリスクが高いので、若干食い込んで苦しいくらいがいいと思います。
ホルタータイプ:無理。首にすごい圧迫感があります。G75以上(カップがH、I、J等ORアンダーが80以上)の人たちは、バストの重みに耐えきれないので、現地で着替えるのがベスト。


その他気にすべき点


水着はアンダー部分の調節ができないものが主流なので、やや小さめくらいがちょうどいいです。
試着が可能であれば、「ややアンダーに食い込んでいる物」がベスト。
ホルターネックは、もしかしたらアンダーで重みを支えるようにしたら、延髄チョップは免れるのかもしれません。次回水着を買ったときにご報告します。

カップ部分も、胸が大きい人は、生地の面積がもともと広く、素材が水に濡れた時の伸び率(%)が小さい胸の人たちと同じでも、実際の伸び幅(センチ)は大きくなります。
水に濡れるのであれば、バストに少し段差ができるくらいがちょうどいいと思います。

「水に濡れません。泳ぎません。水着を着てレジャーを楽しむだけです!」
という人たちは、試着した時に食い込みがなく、痛みがないものを選ぶと思うのですが、水に入らないための水着を着て泳ぐとポロリするので本当に気を付けてください。


ボトムス


海外物はやや大きめです。
ヒップ92センチの私でさえ、水に入った時はXSサイズがちょうどいいので、ヒップが80センチ台の人たちはイギリスやアメリカの水着は無理かもしれません。紐パンタイプのXXSやXSにして、思いっきり縛って調節するか、あるいはビキニトップは輸入品、ビキニボトムは日本国内で入手するのがいいと思います。


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2014年07月01日

目から鱗シリーズ第6弾!芸能人の見た目は目指すもんじゃない

雑誌やテレビ、プロモーションビデオとかを見て、「○○ちゃんの二の腕細い〜」とか「肌綺麗だし、足長いし、いいなぁ〜」とうらやむ人は多いですが、芸能界の住人は基本的に「虚像」だと思ったほうがいいと思います。

今回の記事は、「芸能人だって実はスタイル悪いんだよ」と芸能人を見下す記事ではなく、「芸能界で見た目を売り物にしている人たちと、私たち一般人は持っているツールが違うんだよ」ということに気付いてほしくて書いている記事です。


私たちが見ている芸能人の大半は「存在しない」


私たちが繰り返し見やすいもの、CM、雑誌や、雑誌のサイトに掲載されている写真はほぼ100%フォトショップなどの画像修正ソフトで修正、加工されています。

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2014年06月30日

ヒールを賢く履くシリーズ3:「履けるヒールを選ぶ」

(物理的に)履けるヒールを選ぶことって、実は難しいです。
そもそも、「履けないヒール」ってなんなのか?って話なんですが・・・

健康に悪影響を及ぼす12センチのヒールでも、ごくごく短時間であれば「履ける」ヒールです。

家から車で移動→ホテルの玄関まで車→ホテルの中で100歩歩いたらレストラン→レストランではずっと座ったまま→100歩歩いて車へ→帰宅

というレベルであれば、健康被害は最小限に抑えられますが、日常生活で履くヒールとしては、不適切でしょう。

自分の限界を知る


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